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財務編

CASE 01〈研究開発資金の調達〉


売上5,000万円、利益殆ど無し、借入残高3,000万円(売上比少し多め)という財務状況で、今後のシステム開発費1億円を調達したい。

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実施内容

事業計画書を作成するとともに、市の制度融資、金融機関のベンチャー向け融資制度など 研究開発投資に理解のある融資制度をフル活用。同時に金融機関ごとの特色に合わせ5行から無担保融資分散調達し、合計1億円以上を確保しました。

CASE 02〈増加運転資金の調達〉


売上20億円、売上が年率50%程度の伸びを示しているが、1年の約弁付短期借入中心の調達では資金繰りが厳しい。
余裕を持った運転資金の調達をしたい。

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実施内容

当座借越枠設定に前向きな金融機関1行と粘り強く交渉し、1億円の枠を確保。これをベースに競合する金融機関に対して資金需要パターンについて理解を求め、協調融資的に枠の設定を実行。合計5億円以上の短期枠を確保しました。

CASE 03〈資金調達〉


株式公開を目指す売上2億円の会社。
新製品開発資金として2億円の調達をしたい。

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実施内容

開発予定製品の将来性を判断。事業計画書を作成し、親交のあるベンチャーキャピタル数社に株式引受を打診し、総額3億円の第三者割当を実行しました。

CASE 04〈リ・スケジュール〉


売上8億円の老舗企業。利益は計上しているが、過去の投資資金が過剰で返済額が利益を大幅に上回る。
返済が継続できず、“リスケ”の手続きをお願いしたい。

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実施内容

中期のリストラ計画を策定し、各銀行に返済猶予の依頼を行った結果、1年間の返済猶予が実施されました。

CASE 05〈財務体質改善〉


主要銀行から財務体質の問題点を指摘され、資金調達が難航。
財務体質を改善したい。

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実施内容

財務分析を実施し、問題点をピックアップ。
3年間の財務体質改善計画を策定し、資産処分の方法やタイミングを アドバイスして計画実施をフォローしました。

CASE 06〈全般〉


何となく金融機関対応が上手くいかない。
月末はいつも金繰りに奔走している。
原因が良く分からない。
全般的に見て欲しい。

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実施内容

財務分析を実施し、金融機関側からの評価を想定。問題点をピックアップするとともに銀行政策を立案。調達先(銀行の顔ぶれ)や調達方法(長短のバランス)を見直し、資金繰りの安定化を実現しました。

CASE 07〈財務部門代行〉


経理担当者が辞職、社長は今後、事業立上げのため本社不在がちとなる見込み。
財務部門をしばらく面倒見て欲しい。

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実施内容

当社より1名人材派遣。財務の現状分析を行うとともに、緊急性の高いものと中期的に対応すべきものを分類。
社長と定期的な打合せを行いつつ日常業務の運営を履行しました。

CASE 08〈部門管理〉


顧問税理士は年1回、確定申告時に訪問するだけで、部門別管理などのアドバイスをしてくれない。何が儲かっていて、何が儲かっていないのか良く分からない。

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実施内容

月1回定期的に訪問する体制を確立。業態別に3部門に分類し、部門別損益管理を実施することで今後の投資判断材料を提供しました。

CASE 09〈資金繰り表〉


銀行から資金繰り表の提出を求められているが作り方が良く分からない。
教えて欲しい。

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実施内容

当社の決済条件や返済条件をヒアリングし、クライアントオリジナルの資金繰り表を作成。過去の資金繰り実績について説明するとともに、資金繰り予測のノウハウをアドバイスしました。

CASE 10〈財務顧問〉


当社は財務に詳しい人材がいない。
相談相手が欲しいので顧問として付き合って欲しい。

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実施内容

顧問として不定期に相談(電話、面談、eメール)を受けています。

CASE 11〈ネット企業の運転資金調達〉


起業3年目で年商2億円のネットショップ。売上倍増のための在庫資金として最低1億円調達したい。

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実施内容

事業計画とその実現可能性を立証する材料を金融機関に提示・説明することで3000万円の短期枠と1億円の長期資金を確保。

CASE 12〈自社の売上規模を超える投資資金調達〉


売上3億円のサービス業。関連市場の新規事業として、総投資額3億円のM&Aを実現させたい。

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実施内容

政府系金融機関、地方銀行のプロパー枠及び増資資金を組み合わせて約3億円調達し、M&Aを実現。

CASE 13〈同業メーカーのM&A〉


純資産20億円の同業メーカーを買収したい。

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実施内容

各方面からの情報収集により時価を想定。8億円の無担保長期資金を調達し、2/3以上の株式買収後、株式交換決議により100%子会社化を実現。

CASE 14〈資産圧縮〉


上場会社からの仕入に際しての取引保証金が増加、資金負担が大きい。

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実施内容

銀行の保証を活用することで取引保証金を解放、1億円以上のキャッシュに余裕ができた。

CASE 15〈債権回収〉


30万円の債権未回収が長期化。営業継続中にもかかわらず連絡不通。

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実施内容

少額訴訟の手続きをアドバイス。1か月後に全額回収。

CASE 16〈支払猶予交渉〉


大型貸倒により資金繰り窮迫。最大仕入先への支払が不能に。

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実施内容

事業改善計画の策定と具体的な弁済計画を立案することで仕入先の支援を確保。同時に、手元資金確保の対策を講じて、事業を継続。